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2010年06月01日

鼠の航海日誌航海まじかか?

鼠庭師の大豪邸

江戸時代、数ある中の名庭園と呼ばれていた今は無き大豪邸の鼠屋敷の日本庭園。

管理人兼であるうえ自分で庭を剪定も行う高齢の鼠さん。

毎日毎日、庭の手入れをしては、「今日はいまいち調子がでないなぁ」とか「今日も昨日よりかはいい感じだけどまだまだなにかたりないなぁ」と剪定技術には自信があったがまだまだ生涯勉強と心られた名庭士の鼠さん。

あるとき、何年も何年もかかって手入れをしてきていた名庭園が、大きな台風に襲われ無残にも破壊されてしまいました。

その悲惨な姿をみた鼠さんの心の痛みといったら計り知れないものだったのでしょう。

その鼠さんは長年住んでいて一度も離れたことがなかったこの土地を離れる決意をするのでした。

そして行く先はどことも決めず、日本をとびだすのでした。

しかも当時は飛行機なんて便利なものはありません。

部下に作らせた巨大鼠船。自足10キロ。

to be continue (ご要望があれば、巨大鼠船の出発から航海日記も公開します。なんちゃって)
posted by doubutsubook at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ねずみの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

鼠と訪れる日本庭園

日本庭園にはさまざまな庭園があり、日々人々の心を和ましてくれます。

そんななか数ある名庭園で、名古屋でこんな出来事が未来にありました。

庭園を管理してるある宗教団体の管理人さんが「おい! こらっ 」

「ここは、鼠といっしょに入れるところじゃありません」と大きな声で

しかしあまりまわりの人には聞こえない絶妙なほど調整された大きさの声で。

鼠といっしょに言われた人は、なぜ鼠をバックの中に隠し入れていっしょ来たのが分かったのか不思議さを感じる前に、とても驚きすぐに退散してしまいました。 すでに入場料の500円はしはらった後のことだったので何もみることができなかったのがもったいなかったなと思うこともなくもうそこでの出来事はずいぶんと忘れていました。

そんなある日のこと、「鼠もいっしょにいいからうちの庭園にいらしてください」とある庭園を管理してるご住職の方からお誘いがありました。しかも無料だとのこと。

そして楽しみに、今度は仲良しの鼠といっしょにバックに入れることもなくどうどうと出かけていくのでした。

しかし・・・( to be continue もし続きのご要望があれば)
posted by doubutsubook at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ねずみの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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