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2010年05月07日

猪の思い出旅行:ホテルの楽しい思い出

各国のホテルにいのししさんたちが宿泊することになりました。

まずは、ネパールのあるホテルでの良かったところを人数を示して十つあげてみました。

その1: めちゃめちゃ歓迎されたが特にいのししだからか?歓迎されたこと。(790人)

その2: 動物も人もみな仲良しだったこと。(20人)

その3: 綺麗で清潔で暖かそうないのしし似柄のマットがしいてあったこと(7?人)

その4: とっても居心地のいい人の声の音が聴けたこと。(870人)

その5: 喫煙家・禁煙家にも優しい部屋があったこと。(600人)

その6: お買い物に便利なところだったこと。(240人)

その7: いのしし語に翻訳された字幕のついたカラオケがあったこと。(540人)

その8: 美味しくて健康そうなコーヒーを飲みながらテレビゲームができたこと。(740人)

その9: 綺麗な空気と綺麗な樹木、山々がうつくしかったこと。(630人より多い数)

その10: おいしいものが食べられたこと。(700人より多い数)

その11:カイラリ、カンチャンプル、ダデルデゥラ、バイダディ、ダルチュラなどの地名と写真のある図解がたいへん印象だったこと(少数)

その12: ものすごく丁寧にお会計の処理をしてくれたこと(極々少数)
posted by doubutsubook at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | いのししの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神社と年寄り泥棒猪

一生かけて700円〜1,700円の間で貯めたいのししさんたちがいました。

毎日毎日、雨の日も風の日も寝ている時以外はずっとはたらき続けてるいのししさん。

若いときに700円〜1,700円の間の額をためたら、一生の間づっと好きなことをやり働かずに、それほど贅沢をしなければ暮らしていけると思い立ち、来る日も来る日も毎月毎年毎年、・・・気づいたときには100歳目になっていました。

ちょうど残った財産が700円〜1,700円の間の額になり、子供もいませんのでどうしたらいいかわかりませんでした。

もう私にお金を使う時間もありません。

そこでいのししさんは暫し考えました。

なぜ、毎日毎日希望を持ち働かせてくれたものはなんだったのかと。

それは、古人(今は分からない先祖のまたその先のご先祖さんたち・・・)から受け継いだ伝統からくる強い力を感じたからだと。

それに気づいたいのししさんは、小さな神社のようなものを建てることを決心!

そこは、お金はそれほどかからなかったようですが、今でも参拝客がたえることがないとのこと。

ある時、泥棒が入り中にあった御祭神のようなものを奪い全て焼き払いました。

そしてそこに書かれていた言葉に「財宝の有りかなどの文言」を読むや直ちに、

泥棒はそのお金で再建しお金を貯めてまじめに働き、もとの場所に返したとのこと。

また歴史は繰り返しましたが微妙に違いました。

ある時、また泥棒が入りました。今度は世の中、時代が変り、大きい神社になっていましたので、警報装置がなり、警備員が直ちに捉え刑務所に入れられました。

その泥棒は私はものを盗もうとした訳じゃない。「ただ真実を確かめるためだけだった」との一点張り。

だいぶ年寄りで体も弱くなってしまったヘビースモーカーの泥棒いのししさんは、

うっかりタバコの火の消し忘れ、運悪く防火設備も不備がありました。

ただ幸運なことに釈放金が払われ直に神社とも元との姿に戻ったとさ。

posted by doubutsubook at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | いのししの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

世界初の猪のどうぶつ園

もしも寝ている誰かさん似のいのししさんたちのそばに多くのカメレオンさんが現れたら、いのししさんたちが起きた時にはカメレオンさんたちはとてもびっくりするかもしれませんね。びっくりすることだけでなくいいこともあるかもしれません。

いのししさんたちには悪いですが、もしも嗅覚の鋭いシシ鍋好きのおっちゃんたちに狙われ、カメレオンだけが襲われてしまい私たちだけが助かるということ。

両方にとっていいことは、こんなにシシが現れたら世界猪クラブとかどうぶつ園が開園できるんじゃないかなぁということ。

世界猪クラブってどういうものかはまだ未知数な部分が多いので良く分かっていませんが、どうぶつ園だと衛生面とニオイ面だけを気をつければあとは全国に猪ファンにすかれること間違いなしだと思います。

でもそれができるには、多くのカメレオンさんがいて、いっしょにやってくれるかどうかの同意をもらえないとできないことですけどね。
posted by doubutsubook at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いのししの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

8万個のお芋を利用する猪

多くの猪狩りが行われている第二次世界大戦さなか、

いのししの若い特攻隊員は、帰りのない片道だけの燃料の戦闘機で敵艦隊の特攻を命じられました。

多くの日本のために戦ってくれた若者がいたことを私たちは忘れてはならないでしょう。

そんな中、ある若いいのしし特攻隊の戦闘機だけがどうしても目的地までの燃料が足りないことに気づきましたが、もう既に半分近くまで来ていました。

今戻れば、まだ戻ることができましたので戸惑うことなく戻りました。

その距離の正確な記録は今では残っていませんが、往復時間と使用した燃料の量と費用だけは以下のように残っていました。

往復時間:5〜6時間
燃料総量:約、民家サツマイモ8万個分
燃料費用:約、民家サツマイモ8万個分の値段
posted by doubutsubook at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | いのししの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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