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2010年05月14日

野生の羊の遊牧生活

ひつじの好きな花モンゴリアを主食にするひつじさんのお話。

4月〜7月初旬にかけて(約3〜4ヶ月)、強い香りを持続的に放つモンゴリアの花を求めてひつじたちの旅がはじまります。

それ以外の期間はひつじは冬眠しているか、寝ているか、何をしているかまだよくわかっていません。もしかしたらお寺や寺院もしくわ家畜として飼われたふりをしてるのかもしれませんがよくわかっていません。。

遠い昔の今ではみつかっていない新種のいたひつじの種族の話です。

とてもとても高い樹に咲くこの花はひつじさんにとっては難しく体当たりしたり、して落ちてくる僅かの枯かけた花を食べれる程度。いっぽう蛾や鳥などはどんどんと群がっています。

また、この樹は他感作用という物質を枯葉などにもっていてすぐ近くには外の樹が生えこないのでこの樹以外はなく広々としていて気持ちがいいのですが、同じ種類の樹はこれ一本以外は生えてきません。

なので見つけた樹はたいへん貴重なものなので、皆たべられる分のわずかだけを食べてはまた移動をします。

この樹の寿命は60年前後でそれほど大きくないので、それほどたくさん咲く樹でものないので
食べられたあとはまた遠くまで、このモンゴリアの花の咲く樹を探しに出発するのでした。

そして落葉してしまう季節になるとひつじたちもどこかへといなくなるのでした。
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2010年05月10日

保険でカバーできないものもある

モンゴルの羊と人との保険比較の伝説のお話のはじまりはじまり。

モンゴルの羊の国の生命保険金はけっこうお高くて、

年間約371,370円(約37万ちょい) これは人と比べるとかなり安いのでモンゴルの羊に生まれた人にとっては生命保険をかけるのはちょいきついかもしれませんね。

しか〜しもっとたいへんなのは、自動車保険金もかなり高額です。 以下に詳細計算。

年間支払い金額は371,3700円(約371万ちょい)
分割では340,400円
最初の月は680,800円

ちなみに万が一事故が起きたときに支払われる金額は以下だから、上金額はかなり人と比べてみてらとてもてもなのなのがわかるでしょう。

対人保険金額;1200億円 
対物保険金額:50億円 払った金額にしちゃ ちょい安い?
搭乗者保険金額:300億円 

どこかのたくさん羊をつかった農業経営をされてる大規模会社などのところでしょうかね。

対物保険は気をつけましょうということでしょうかね。 ものは大切にしましょうということの保険会社サイドからのメッセージであるのかもしれませんよね。

補足:ここでモンゴルと書いたのはあくまで架空の名称の意味なので事実とは関係ありません。(物語としての話です。)
posted by doubutsubook at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ひつじの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひつじに見習う地球人

多くの多種多様な好みや考えをもったひつじの住む地球。

ひつじがこの世に現われてから約五億年。

途方もない月日が経過しているが、まだまだ各地で争いが絶えない。

多くの国が栄え文明が発達しては、また滅び、原始にもどりまた発達していき滅びゆき最初にもどるという繰り返しの歴史。


ひつじらしいとは いったいどういうことなのか。・・・・ 歴代ひつじの国家は考えていました。


あるたいへん栄えた文明は、ひつじの住む地球以外にもひつじのすむ惑星にいくことができました。

もちろん、言葉も風習も文明も違う星に住むひつじたち。

ひつじの住む惑星はいくつもあることを知っていましたが、すべてのところに行くことはことはできません。

より高度な文明をもったひつじの住む惑星にも行くことを許されていましたが、文明がほろびゆくとともにその惑星へ行くことも許されなくなってしまいました。

そういう先祖の歴史があったことを今のひつじたちは知っているのでした。

その記録されたものを「ひつじの惑星ならべかえ」と呼ばれてるとのこと。
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2010年05月07日

羊さんにも優しいホテル

各国のホテルにひつじさんたちが宿泊することになりました。

まずは、ネパールのあるホテルでの良かったところを人数を示して十つあげてみました。

その1: めちゃめちゃ歓迎されたが特にひつじだからか?歓迎されたこと。(790人)

その2: 動物みな仲良しだったこと。(20人)

その3: ひつじの毛で作られた綺麗で清潔で暖かそうなマットがしいてあったこと(7?人)

その4: 居心地のいい音楽が聴けたこと。(870人)

その5: 禁煙家にも優しい部屋があったこと。(600人)

その6: 買い物に不便しないところだったこと。(240人)

その7: カラオケがあったこと。(540人)

その8: 美味しいコーヒーを飲みながらテレビゲームができたこと。(740人)

その9: 綺麗な空気と綺麗な樹木、山々がうつくしかったこと。(630人より多い数)

その10: おいしいものが食べられたこと。(700人より多い数)

その11:カスキ、マナン、ムスタン、ミャグディ、パルバット、バグルン、グルミ、パルパ、ナワルパラシ、ルパンデヒ、カピラバストゥ、などの地名と写真のある図解がたいへん印象だったこと(少数)


posted by doubutsubook at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ひつじの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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