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2010年05月15日

竜の大きな挑戦

ハノイの塔に突然のFUOの不時着! さてどうなる?

A龍王の塔、 B龍王の塔、 C龍王の塔という 三ヵ所に大きな塔があり、

そこに、驚くことに、A龍王の塔のところに、大きな円盤UFOが四つ重なり着陸したのです!

でも電源が切れて動かなくなりました。

そこでA龍王は、こまり果てて、B龍王のところに全部移動することを要求し、あっさりとB龍王は承諾しました。

難しいことが2つあって、それは、Aに重なった円盤UFOは、一番上のものが一番かるく 2番目のものがその次に重く、3番目、4番目が一番重いのです。A王様から命令されたことは、そのUFOを絶対に壊してはならないとのこと。

その命令とあと一つは、絶対に塔以外にの地面などには置いてはならないとのこと。C龍王の塔をつかっていいことは了解済みです。

そこで賢い龍たちは早速移動に取り掛かりました。次のような手順で。

1番目のUFOをA龍王の塔からC龍王の塔に移動しました。
2番目のUFOをA龍王の塔からB龍王の塔に移動しました。
1番目のUFOをC龍王の塔からB龍王の塔に移動しました。
3番目のUFOをA龍王の塔からC龍王の塔に移動しました。
1番目のUFOをB龍王の塔からA龍王の塔に移動しました。
2番目のUFOをB龍王の塔からC龍王の塔に移動しました。
1番目のUFOをA龍王の塔からC龍王の塔に移動しました。
4番目のUFOをA龍王の塔からB龍王の塔に移動しました。
1番目のUFOをC龍王の塔からB龍王の塔に移動しました。
2番目のUFOをC龍王の塔からA龍王の塔に移動しました。
1番目のUFOをB龍王の塔からA龍王の塔に移動しました。
3番目のUFOをC龍王の塔からB龍王の塔に移動しました。
1番目のUFOをA龍王の塔からC龍王の塔に移動しました。
2番目のUFOをA龍王の塔からB龍王の塔に移動しました。
1番目のUFOをC龍王の塔からB龍王の塔に移動しました。

無事に全部、B龍王のところに移動できたころには、
龍たちは、まったく疲れもせず、ぜんぜんへっちゃらでした。

むしろ、「俺なら100の円盤でも楽に移動できるぜ」と豪語するものもでていました。しかもその豪語した後には、相当の時間を掛けて実際に移動させることを試したものもいたそうですが、実際できたか、それとどれくらい時間をかけたかは、皆さんのご想像にお任せします。

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2010年05月14日

神社で働く龍の話?

龍の好きな花モンゴリアを主食にする龍さんのお話。

4月〜7月初旬にかけて(約3〜4ヶ月)、強い香りを持続的に放つモンゴリアの花を求めて龍たちの旅がはじまります。

それ以外の期間は龍は冬眠しているか、寝ているか、何をしているかまだよくわかっていません。もしかしたら神社などでペットとして飼われたふりをしてるのかもしれませんがよくわかっていません。。

遠い昔の今ではみつかっていない新種のいた龍の種族の話です。

とてもとても高い樹に咲くこの花は竜さんにとってはおてのもの。簡単に食べていきますが、すべて食べずに別の樹をもとめてさがす賢い竜。

また、この樹は他感作用という物質を枯葉などにもっていてすぐ近くには外の樹が生えこないのでこの樹以外はなく広々としていて気持ちがいいのですが、同じ種類の樹はこれ一本以外は生えてきません。

なので見つけた樹はたいへん貴重なものなので、皆たべられる分だけたべようとはせずに、適度に食べてた後には移動します。

この樹の寿命は60年前後でそれほど大きくないので、それほどたくさん咲く樹でものないので食べられたあとはまた遠くまで、このモンゴリアの花の咲く樹を探しに出発するのでした。

そして落葉してしまう季節になると龍たちもどこかへといなくなるのでした。
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2010年05月10日

龍の国の生命保険金と自動車保険額

龍の国の生命保険金はまぁまぁ安くて、

年間約25,475円

しか〜し。自動車保険金はべらぼうに高いです。 以下に詳細計算。

生命保険の年間支払い金額は154,510円
分割では14,160円
最初の月は28,320円

ちなみに万が一事故が起きたときに支払われる金額は以下だから、上金額は頷ける?

対人保険金額;800億円
対物保険金額:4億円
搭乗者保険金額:8億円

人から見てもこの金額が支払われたら?魅力的ですよね?
でも、龍さんたちはもう少し安くならないものかと日々悩んでいるようで、

様々な保険会社が日々魅力的なサービスを試みものもでは、一部の龍さんたちの間で評判のようですが、まだ広く普及するところまでは行ってはいないようです。

ちなみにこちらの支払い額での自動車保険でない保険でおりる死亡時の金額は8億円とのこと。
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龍の国

多くの多種多様な好みや考えをもった龍の住む地球。

龍がこの世に現われてから数1000万年。

途方もない月日が経過しているが、まだまだ各地で争いが絶えない。

多くの国が栄え文明が発達しては、また滅び、原始にもどりまた発達していき滅びゆき最初にもどるという繰り返しの歴史。


龍らしいとは いったいどういうことなのか。・・・・ 歴代龍の国家は考えていました。


あるたいへん栄えた文明は、龍の住む地球以外にも龍のすむ惑星にいくことができました。

もちろん、言葉も風習も文明も違う星に住む龍たち。

龍の住む惑星はいくつもあることを知っていましたが、すべてのところに行くことはことはできません。

より高度な文明をもった龍の住む惑星にも行くことを許されていましたが、文明がほろびゆくとともにその惑星へ行くことも許されなくなってしまいました。

そういう先祖の歴史があったことを今の龍たちは知っているのでした。

その記録されたものを「龍の惑星ならべかえ」と呼ばれてるとのこと。
posted by doubutsubook at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | たつの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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