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2010年05月24日

あなたが やらなくて だれがやる

連歌が大好き、大好きな虎のお話。

連歌がとっても好きなので今日もなにか面白いいい連歌ができないか考えています。

しかし、考えすぎて考えすぎてしまい、もう寝る時間。

考えすぎて寝ることができなくなる前に、考えなければなりません。

そこで虎くんは、考えました。

そうだ!

なにか考えなくてはいけないと。はやく もっとはやく 考えなくてはいけないと。

そこで虎君は考えました。

そうだ! そうだ! そういうことだったのか。

もっと もっと早く考えば いいんだ もっともっともっともっと早く考えれば、もっと早く寝ることができるんだと。

そこで虎くんはもっともっと もっと20乗くらいのスピードくらいで考えようとしました。

でも時間は無常にも刻々刻々とゆっくりとゆっくりとフル時計のように過ぎていきます。

そんなフル時計の音と振り子の姿をみていると、思考停止ではなく、

緒礼停止になるのです。

緒礼停止とは、良く歌会などでわずらわしい礼式などしていたら本題の歌会に集中してじっくりやれないということで、
前座にあたるご挨拶などは止めとき、すぐに本題に入りましょうということらしい。


どうしても、虎さんはどうしても新しい連歌を思いつくことができません。

そこで夜間でもオープンしているお寺に足を運びそこの書かれてあった「おことば」にめざめるのです。

「あなたが やらなくて だれがやる。今やらなくて いつできる」 と。

さっそく虎さんは、いそいで家に戻り、再び連歌のことを考えるのでした。
ラベル: 虎の話
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2010年05月14日

親に食べ物を与える虎

虎の好きな花モンゴリアを主食にする虎さんのお話。

4月〜7月初旬にかけて(約3〜4ヶ月)、強い香りを持続的に放つモンゴリアの花を求めて虎たちの旅がはじまります。

それ以外の期間は虎は冬眠しているか、寝ているか、何をしているかまだよくわかっていません。

遠い昔の今ではみつかっていない新種のいた虎の種族の話です。

とてもとても高い樹に咲くこの花は虎さんにとってはたいへん難しいのです。

しかし子供だけは起用に太い枝にあるほうのところに咲いてる一部の花はたべることができます。

それを一部親に与えてる子供もいるようです。


また、この樹は他感作用という物質を枯葉などにもっていてすぐ近くには外の樹が生えこないのでこの樹以外はなく広々としていて気持ちがいいのですが、同じ種類の樹はこれ一本以外は生えてきません。

なので見つけた樹はたいへん貴重なものなので、皆たべられる分だけたべようとします。

この樹の寿命は60年前後でそれほど大きくないので、それほどたくさん咲く樹でものないので
食べられたあとはまた遠くまで、このモンゴリアの花の咲く樹を探しに出発するのでした。

そして落葉してしまう季節になると虎たちもどこかへといなくなるのでした。
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2010年05月10日

自動車死亡保険金額200億円の虎の国

虎の国の生命保険金はいたって普通で、

年間で約7万6千円

しか〜し。自動車保険金はべらぼうに高いです。 以下に詳細計算。

生命保険の年間支払い金額は7,559,500円(おおよそ750万)
分割では693,000円
最初の月は1,386,000円

ちなみに万が一事故が起きたときに支払われる金額は以下だから、当然の支払い金額かもしれません。

対人保険金額;200億円
対物保険金額:5億円
搭乗者保険金額:20億円

人から見てもこの金額が支払われたら?魅力的ですよね?
でも、もう少し安くならないものかと日々悩んでいるようで、

様々な保険会社が日々魅力的なサービスを試みものもでは、一部の虎さんたちの間で評判のようですが、まだ広く普及するところまでは行ってはいないようです。

ちなみにこちらの支払い額での自動車保険でない保険でおりる死亡時の金額は2億円とのこと。
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虎のすむ惑星

多くの多種多様な好みや考えをもった虎の住む地球。

虎がこの世に現われてから数1000万年。

途方もない月日が経過しているが、まだまだ各地で争いが絶えない。

多くの国が栄え文明が発達しては、また滅び、原始にもどりまた発達していき滅びゆき最初にもどるという繰り返しの歴史。


虎らしいとは いったいどういうことなのか。・・・・ 歴代虎の国家は考えていました。


あるたいへん栄えた文明は、虎の住む地球以外にも虎のすむ惑星にいくことができました。

もちろん、言葉も風習も文明も違う星に住む虎たち。

虎の住む惑星はいくつもあることを知っていましたが、すべてのところに行くことはことはできません。

より高度な文明をもった虎の住む惑星にも行くことを許されていましたが、文明がほろびゆくとともにその惑星へ行くことも許されなくなってしまいました。

そういう先祖の歴史があったことを今の虎たちは知っているのでした。

その記録されたものを「虎の惑星ならべかえ」と呼ばれてるとのこと。
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