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2010年05月24日

鶴葉にあう牛と人

冬秋夏春順に四季が訪れる国での牛のお話。

I love USHI牛Ushi四季。

お粗末さまでした。


@冬の後には、秋がきます。 A秋の後には夏がきます。


ご説明したように、B夏の後にはもちろん春が来ます。


ちゃんとBで四つの四季が入ってるので、数の間違いはなさそうです。
(検算できたことを確認)


さてさてここからが本題なのです。

この牛の国での、
@では、冬がきてその後に秋がくるという不思議な現象と姿。

冬のあとの秋ってどんなものやんやろう・・ (ちょっと大阪弁まじりの牛君)

雪が積もり、やがて雪解け、その後に春になれば容易に想像がつくのですが、秋ですよ! 秋!

収穫の秋の秋ですよ!

雪が積もってから次の季節になると収穫の秋って ここはまるで時間を逆にして進んでいるみらいの大きな宇宙船にいるようなものです。

そこにちょうどある時期に、私たちの住む、おおきな宇宙船とが、そばで通過することになり、一瞬お互いが、それぞれの窓からご挨拶することができることがありました。

その場所とは、私たちにとっては春から夏にむかうちょうど中間あたりあたり、牛さんたちにとっては夏から春にむかうちょうど中間あたりにあたります。

その地点の名前のことを「鶴な葉」と呼ぶのでした。

【はるなつ】
【なつはる】
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2010年05月14日

樹に体当たりする牛

牛の好きな花モンゴリアを主食にする牛さんのお話。

4月〜7月初旬にかけて(約3〜4ヶ月)、強い香りを持続的に放つモンゴリアの花を求めて牛たちの旅がはじまります。

それ以外の期間は牛は冬眠しているか、寝ているか、何をしているかまだよくわかっていません。

遠い昔の今ではみつかっていない新種のいた牛の種族の話です。

とてもとても高い樹に咲くこの花は牛さんにとってはたいへん難しいのです。

みんなで思いきり樹に体当たりしてはこの花を落としていきます。

しかし、この花は弱った頃のものだけじゃないと落ちてこないので、数が非常に限られています。

また、この樹は他感作用という物質を枯葉などにもっていてすぐ近くには外の樹が生えこないのでこの樹以外はなく広々としていて気持ちがいいのですが、同じ種類の樹はこれ一本以外は生えてきません。

なので見つけた樹はたいへん貴重なものなので、皆たべられる分だけたべようとします。

この樹の寿命は60年前後でそれほど大きくないので、それほどたくさん咲く樹でものないので
食べられたあとはまた遠くまで、このモンゴリアの花の咲く樹を探しに出発するのでした。

そして落葉してしまう季節になると牛たちもどこかへといなくなるのでした。
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2010年05月10日

不思議な保険制度のある牛の国

牛の国の生命保険金はまぁまぁ安くて、

年間約350円

しか〜し。自動車保険金もべらぼうに安いです。 以下に詳細計算。

生命保険の年間支払い金額は3,500円
分割では300円
最初の月は600円

ちなみに万が一事故が起きたときに支払われる金額は以下だから、上記額でやっていけるのか不思議な保険システム。

対人保険金額;100億円
対物保険金額:5億円
搭乗者保険金額:10億円

人から見てもこの金額が支払われたら?魅力的ですよね?
でも、牛さんの保険会社の人たちはももう少し上げられないものかと日々悩んでいるようで、

様々な保険会社が日々魅力的なサービスを試みるものでは、多くの牛さんたちの間で評判のようですが、一社だけで広く普及するところまで至っているようです。

ちなみにこちらの支払い額での自動車保険でない保険でおりる死亡時の金額は1億円とのこと。

なんだか不思議な保険制度のある不思議な牛の国です。

なんか死がほとんどないような幸せそうな国ですよね。
posted by doubutsubook at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | うしの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滅びた高度の牛の住む惑星

多くの多種多様な好みや考えをもったうしの住む地球。

うしがこの世に現われてから数1000万年。

途方もない月日が経過しているが、まだまだ各地で争いが絶えない。

多くの国が栄え文明が発達しては、また滅び、原始にもどりまた発達していき滅びゆき最初にもどるという繰り返しの歴史。


うしらしいとは いったいどういうことなのか。・・・・ 歴代うしの国家は考えていました。


あるたいへん栄えた文明は、うしの住む地球以外にもうしのすむ惑星にいくことができました。

もちろん、言葉も風習も文明も違う星に住むうしたち。

うしの住む惑星はいくつもあることを知っていましたが、すべてのところに行くことはことはできません。

より高度な文明をもったうしの住む惑星にも行くことを許されていましたが、文明がほろびゆくとともにその惑星へ行くことも許されなくなってしまいました。

そういう先祖の歴史があったことを今のうしたちは知っているのでした。

その記録されたものを「うしの惑星ならべかえ」と呼ばれてるとのこと。
posted by doubutsubook at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うしの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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