動物の本、通販へ

2010年07月06日

ねずみの植木屋さん

ねずみの植木屋さん

今日もねずみの植木屋さんは、いろいろなお家のお宅のお庭の剪定に向かいます。

一日最低10件のお宅の剪定を行う、ハイスピード剪定には、人も見習うものが多いようで、毎日のように剪定のプロの人もそのうわさを聞きつけてははるばる遠くから多くの見物人でにぎわいます。

みごとな鼠剪定師の手さばきと、剪定の見事な腕前、できあがった植木の姿には、みなただただ、感心するばかりなのでありました。

そんなときあるさいたま市の植木屋さんを探してる人間の依頼者がおられ、さっそくそのお宅へねずみ剪定師さんは、向かいました。そしてその広さにあっとうされるのです。なんと今ままで行ってきた植木の剪定の普通のお庭のやく100倍以上もあったからです。

でもそれは人にとっては普通の一般家庭のお庭の広さくらいしかなかったのでした。
posted by doubutsubook at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ねずみの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

鼠の航海日誌航海まじかか?

鼠庭師の大豪邸

江戸時代、数ある中の名庭園と呼ばれていた今は無き大豪邸の鼠屋敷の日本庭園。

管理人兼であるうえ自分で庭を剪定も行う高齢の鼠さん。

毎日毎日、庭の手入れをしては、「今日はいまいち調子がでないなぁ」とか「今日も昨日よりかはいい感じだけどまだまだなにかたりないなぁ」と剪定技術には自信があったがまだまだ生涯勉強と心られた名庭士の鼠さん。

あるとき、何年も何年もかかって手入れをしてきていた名庭園が、大きな台風に襲われ無残にも破壊されてしまいました。

その悲惨な姿をみた鼠さんの心の痛みといったら計り知れないものだったのでしょう。

その鼠さんは長年住んでいて一度も離れたことがなかったこの土地を離れる決意をするのでした。

そして行く先はどことも決めず、日本をとびだすのでした。

しかも当時は飛行機なんて便利なものはありません。

部下に作らせた巨大鼠船。自足10キロ。

to be continue (ご要望があれば、巨大鼠船の出発から航海日記も公開します。なんちゃって)
posted by doubutsubook at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ねずみの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

鼠と訪れる日本庭園

日本庭園にはさまざまな庭園があり、日々人々の心を和ましてくれます。

そんななか数ある名庭園で、名古屋でこんな出来事が未来にありました。

庭園を管理してるある宗教団体の管理人さんが「おい! こらっ 」

「ここは、鼠といっしょに入れるところじゃありません」と大きな声で

しかしあまりまわりの人には聞こえない絶妙なほど調整された大きさの声で。

鼠といっしょに言われた人は、なぜ鼠をバックの中に隠し入れていっしょ来たのが分かったのか不思議さを感じる前に、とても驚きすぐに退散してしまいました。 すでに入場料の500円はしはらった後のことだったので何もみることができなかったのがもったいなかったなと思うこともなくもうそこでの出来事はずいぶんと忘れていました。

そんなある日のこと、「鼠もいっしょにいいからうちの庭園にいらしてください」とある庭園を管理してるご住職の方からお誘いがありました。しかも無料だとのこと。

そして楽しみに、今度は仲良しの鼠といっしょにバックに入れることもなくどうどうと出かけていくのでした。

しかし・・・( to be continue もし続きのご要望があれば)
posted by doubutsubook at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ねずみの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

鼠と牛の葬儀で大波乱?

鼠の後の葬儀の後には、牛の葬儀がつづいた。
その日の午後には、大きな虎の盛大な葬儀がおこなわれ、会場に訪れた人々の昼食会では兎料理が振舞われ、
その日の夕方からは龍のお葬式が蛇僧侶たちによってこれもまた盛大に行われるはずであった。

ところが予定が入っていた牛族の予約を管理人の羊がわすれており、とんでもないことになってしまったのだ。
もちろん、会場は人であふれかえっていた。当然どちらかしか入れない会場に役2倍もの人が押し寄せてしまったのだ。

これでは葬儀はすることができない。しかも宗派もまったく違うので同じ葬儀が通用できない。
会場の支配人の羊たちは、ある知恵の最大現のものを絞った。

そして考えついたのが、猿の惑星へと両遺族と出席者、運営者をロケットで飛ばすというもの。
今でもあるかもしれませんが、海葬とか宇宙葬とかありますよね。 それにちかいものでが、実際にある時点までいったあとはちゃんともどってくるというものです。

そしてその考えに両家のご了解を得て、早速史上ない急ピッチでロケットが製造されていきました。
製造責任者にあたったのは、鶏の惑星からきた犬大臣と、猪大臣の2名。であった。to be continue..(リクエストあれば)
posted by doubutsubook at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ねずみの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。