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2010年06月01日

鼠の航海日誌航海まじかか?

鼠庭師の大豪邸

江戸時代、数ある中の名庭園と呼ばれていた今は無き大豪邸の鼠屋敷の日本庭園。

管理人兼であるうえ自分で庭を剪定も行う高齢の鼠さん。

毎日毎日、庭の手入れをしては、「今日はいまいち調子がでないなぁ」とか「今日も昨日よりかはいい感じだけどまだまだなにかたりないなぁ」と剪定技術には自信があったがまだまだ生涯勉強と心られた名庭士の鼠さん。

あるとき、何年も何年もかかって手入れをしてきていた名庭園が、大きな台風に襲われ無残にも破壊されてしまいました。

その悲惨な姿をみた鼠さんの心の痛みといったら計り知れないものだったのでしょう。

その鼠さんは長年住んでいて一度も離れたことがなかったこの土地を離れる決意をするのでした。

そして行く先はどことも決めず、日本をとびだすのでした。

しかも当時は飛行機なんて便利なものはありません。

部下に作らせた巨大鼠船。自足10キロ。

to be continue (ご要望があれば、巨大鼠船の出発から航海日記も公開します。なんちゃって)
posted by doubutsubook at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ねずみの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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