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2010年05月24日

字余り連歌師うさぎ

世の中には素晴らしい和歌をつくる兎さんがたくさんいると評判の町があり、そこには、土日平日と夜間早朝に関わらず多くの人が訪れる人気のスポット。

最近の若い人にも人気の新しい日本のニュージャンルスポットになるような見本の場所になる勢いで日本だけでなく海外からも、節度ある程度に注目されている場所になっています。

そんなところにおられる素晴らしい和歌が作られる町にちょっとした異変がおこりました。それは、ある兎さんが、7文字以上が8文字以上になったり、5文字が7文字以上になったりと字数の型をはみだして、つくりはじめたのです。

そこに総元締め兎さんが、字余り和歌作成の禁止令を布告しはじめたのです。

しかし、この評判の町はとても広く、字余り和歌をつくる兎さんのすむところは、とても田舎のほうにあるうえにおまけに、高い山々に囲まれてるので、中央の監視が届きにくいところにあるので代々今でも字余り和歌の残された資料がたくさん残っていると聞いています。


posted by doubutsubook at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | うさぎの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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