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2010年05月24日

鶴葉にあう牛と人

冬秋夏春順に四季が訪れる国での牛のお話。

I love USHI牛Ushi四季。

お粗末さまでした。


@冬の後には、秋がきます。 A秋の後には夏がきます。


ご説明したように、B夏の後にはもちろん春が来ます。


ちゃんとBで四つの四季が入ってるので、数の間違いはなさそうです。
(検算できたことを確認)


さてさてここからが本題なのです。

この牛の国での、
@では、冬がきてその後に秋がくるという不思議な現象と姿。

冬のあとの秋ってどんなものやんやろう・・ (ちょっと大阪弁まじりの牛君)

雪が積もり、やがて雪解け、その後に春になれば容易に想像がつくのですが、秋ですよ! 秋!

収穫の秋の秋ですよ!

雪が積もってから次の季節になると収穫の秋って ここはまるで時間を逆にして進んでいるみらいの大きな宇宙船にいるようなものです。

そこにちょうどある時期に、私たちの住む、おおきな宇宙船とが、そばで通過することになり、一瞬お互いが、それぞれの窓からご挨拶することができることがありました。

その場所とは、私たちにとっては春から夏にむかうちょうど中間あたりあたり、牛さんたちにとっては夏から春にむかうちょうど中間あたりにあたります。

その地点の名前のことを「鶴な葉」と呼ぶのでした。

【はるなつ】
【なつはる】
posted by doubutsubook at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うしの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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