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2010年05月14日

太った強い猪の役割と生活

日本古代から?親しまれてる動物であるいのしし。
今回はそんないのししさんのお話です。

いのししの好きな花モンゴリアを主食にするいのししさんのお話。

4月〜7月初旬にかけて(約3〜4ヶ月)、強い香りを持続的に放つモンゴリアの花を求めていのししたちの旅がはじまります。

それ以外の期間はいのししは冬眠しているか、寝ているか、何をしているかまだよくわかっていません。

遠い昔の今ではみつかっていない新種のいたいのししの種族の話です。

とてもとても高い樹に咲くこの花はいのししさんにとってはちょっとむずかしい。
簡単に花のほうに近づけて食べれる子いのししや小さい体つきの大人のいのししもいれば、太ってなかなか食べられないいのししもいます。

なかなか食べられない猪に、手助けしてくれるいのししはほとんどいないようで、大部分が引き締まった体つきでやや小柄の体系が多いです。それでも太ったいのししは、上に登っているいのししを外部の大型動物から守る役割もあるようで、粉や小さく砕かれて落ちてきた僅かについた花のかけらや枝などをたべて強くいきています。

また、この樹は他感作用という物質を枯葉などにもっていてすぐ近くには外の樹が生えこないのでこの樹以外はなく広々としていて気持ちがいいのですが、同じ種類の樹はこれ一本以外は生えてきません。

なので見つけた樹はたいへん貴重なものなので、皆たべられる分のわずかだけを食べてはまた移動をします。なぜなら食べ過ぎると下痢やいのししに対して多感作用(つまり死)を起こしてしまうことを感覚的にしっているのです。

この樹の寿命は60年前後でそれほど大きくないので、それほどたくさん咲く樹でものないので
食べられたあとはまた遠くまで、このモンゴリアの花の咲く樹を探しに出発するのでした。

そして落葉してしまう季節になるといのししたちもどこかへといなくなるのでした。

ちなみにいのししの寿命のこの頃の寿命は4〜10年 長いものでは30年〜40年とかなりの開きがありますが、昔にしてはかなりの高寿命?
posted by doubutsubook at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | いのししの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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