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2010年06月29日

猪の詩

ひさびさの深夜の更新になりました。猪の詩のはじまりはじまり。

さて今回は猪の話でとても面白いはなしをはじめてみましょう。

真夜中に聞く猪の話では、怖い部類にはいるかもしれないので、怖がりの人は、やめておいたがいいかもしれません。

さて前おきの脅かしはこれくらいにして。

これは実話であったか実話でないかは、それほど大事ではなく、実際にこれから起ころうとしてるのか、それとももう既におきてしまったことなのかも重要ではなくて、この話を聞いているひとがいて話を使用としてる人がいること自体が重要でもなくて、なにが重要かというと、猪の言葉をしる人にしか分からないということでもなく、猪の言葉をしらない人にも分からないということでもなく、中立的なたちばでもなく、うまく言えばどちらでもありどちらでもなくて、どちらかでもなくて、それらすべてでも、それいがいでも、また・・・・

今遠い宇宙へと野生の猪がまた飛び立ちました。


posted by doubutsubook at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | いのししの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

鼠の航海日誌航海まじかか?

鼠庭師の大豪邸

江戸時代、数ある中の名庭園と呼ばれていた今は無き大豪邸の鼠屋敷の日本庭園。

管理人兼であるうえ自分で庭を剪定も行う高齢の鼠さん。

毎日毎日、庭の手入れをしては、「今日はいまいち調子がでないなぁ」とか「今日も昨日よりかはいい感じだけどまだまだなにかたりないなぁ」と剪定技術には自信があったがまだまだ生涯勉強と心られた名庭士の鼠さん。

あるとき、何年も何年もかかって手入れをしてきていた名庭園が、大きな台風に襲われ無残にも破壊されてしまいました。

その悲惨な姿をみた鼠さんの心の痛みといったら計り知れないものだったのでしょう。

その鼠さんは長年住んでいて一度も離れたことがなかったこの土地を離れる決意をするのでした。

そして行く先はどことも決めず、日本をとびだすのでした。

しかも当時は飛行機なんて便利なものはありません。

部下に作らせた巨大鼠船。自足10キロ。

to be continue (ご要望があれば、巨大鼠船の出発から航海日記も公開します。なんちゃって)
posted by doubutsubook at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ねずみの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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